【コスパ最重視】質の良い革靴ブランド12選 ~5万円で買える~

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Jalan Sriwijaya(ジャラン・スリワヤ)

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1~3万円台

REGAL(リーガル)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

REGAL(リーガル)

shoe-collectionより。

今日まで続くリーガルの革靴を仕立てる技術は、1902年から脈々と受け継がれてきたものです。

一方で、『リーガル (REGAL)』というブランド自体は、1880年のアメリカ・マサチューセッツ州にて誕生しました。

国産高級革靴の代名詞とされることもあるリーガル。

ブランド自体の生まれは、実はアメリカなんです。

リーガルが日本に上陸したのは1961年のこと。その際に紳士靴の生産を任されたのが、既に半世紀以上も靴づくりを続けていた日本製靴株式会社(現・リーガルコーポレーション)でした。

現在は社名をリーガルコーポレーションと改めた日本製靴株式会社によって、靴づくりだけでなく、ブランド全体のかじ取りが行われています。

創業から100年以上続いている、リーガルの靴づくり。

生産コスト削減のため、生産拠点を海外へ移すブランドやメーカーも多い今日。リーガルは「物と想いを一緒に届けたい」という理念の許で、現在も多くの革靴を国内自社工場で仕立てています。

リーガルの特徴は、伝統と革新を柔軟に採り入れる姿勢にあります。

「クラシック革靴としての価値観」と「毎日の足元を任せる便利さ・快適さ」の両取りをしていくリーガル。長く支持を集めてきた理由が、垣間見えますね。

グッドイヤーウェルト製法とは、高級革靴の代名詞とも呼ばれる伝統的な製法のこと。

高度な技術と繊細な工程が要求されますが、リーガルはこのグッドイヤーウェルト製法を革靴つくりに採用しています。

グッドイヤーウェルト製法で仕立て靴は、他の製法の靴に比べて丈夫に仕上がるため、「足を守る」という靴本来の役割を最も堅実に遂行してくれるのです。

42nd Royal Highland(ロイヤルハイランド)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

42nd Royal Highland(ロイヤルハイランド)

公式サイトより。

今から約36年前、英国の妥協なき靴づくりの精神を取り入れた
日本人に合う靴をコンセプトに
42ND ROYAL HIGHLANDをスタート。

オリジナルはもちろん、数多くの有名セレクトショップやアパレルブランドの靴づくりを手掛けながら今日までの技術と経験を培ってきました。

素材を含めゼロから自社で企画・開発という徹底現場主義が42ND ROYAL HIGHLANDの信条です。

​伝統を守りつつ、時代を反映させた洒脱な美しさを追求するオリジナルシューズを中心に、今日では海外の同じ視点をもつ靴工場やブランドの日本総代理店として
日本人の感性やリクエストをフィードバックした輸入ブランド商品を展開。

 靴を愛するお客様の感性に響くように、あらゆる角度から追求を重ねる―。

​そんな真摯な姿勢を守り、常にスペシャルな提案を目指す紳士靴専門店へ、ぜひお越しください。

Jalan Sriwijaya(ジャラン・スリワヤ)

 

Jalan Sriwijaya(ジャラン・スリワヤ)

公式サイトより。

19年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。

その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りも可能にしました。

そして2003年に待望の「JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)」ブランドが誕生するのです。

ハンドソーンウェルテッドはビスポークシューズによく用いられておりグッドイヤーウェルテッド製法の原型ともなる製法です。

19世紀後半にグッドイヤーウェルト製法が開発されて以来、時間と労力がかかり大量生産には向いていないこの製法は、徐々に減少の一途を辿り、高度な技術をもつ職人も居なくなるにつれ、とても貴重な製法になってきました。

この製法は、最後のアウトソールの縫いのみを機械で行い、
あとの工程はすべてハンドメイドで作られています。

Jalan Sriwijaya(ジャラン・スリワヤ)

最大の特徴は手縫いでなくては不可能な、
曲がった針を使って行う「すくい縫い」。

熟練の職人によりアッパー、中底、ウェルトを松脂を擦り込んだ麻糸で縫い付けていきます。

グッドイヤーウェルト製法に使われる、リブと呼ばれるパーツを使用しない為、
返りがよくとても軽い履き心地を味わうことができます。

そして、構造上インソールの下側にウェルトを縫い付ける為のリブを掘るため、インソールの厚さは通常の革靴より厚いものを使用し、結果的に履きこむことにより足に沿って沈みが生まれパーソナルレベルでの履き心地の良さが実現されます。

3~5万円台

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

fuku-dbより。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)とは、東京下町の靴メーカー「ヒロカワ製靴」が展開する靴ブランド。

商標は靴に使用しているスコットランド伝統の穀物模様の革に由来する。

この伝統革は英国紳士の「”お洒落心”と”本物を愛する精神”」に通じ、そのスピリッツを製品に継承するため商標に採用したとのこと。現在でも大量生産はせず、熟練の職人が一足ずつ作り上げている。

大塚製靴

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

大塚製靴

mens.tasclapより。

1872年に創業した『大塚製靴』は、革靴が将来日本人のライフスタイルに必需品になると考え、西洋靴の技術の取得に邁進。

1882年には皇室御用達として天皇陛下御靴調整を拝命し、その10年後には万博博覧会で金碑を受賞し、創業わずか20年足らずで世界の靴メーカーと技術力で肩を並べるほどに。

1922年には日本でいち早くグッドイヤーウェルト式製靴機械を取り入れ、機械靴の製造をスタートさせました。

そんな『大塚製靴』が創業当初から掲げている理念は、”日本人にとって履き良い靴”を作ること。技術力にさらに磨きをかける同時に、日本人の足に対する知見も深めていきました。

現在も日本人に合った靴を追求しつつ、新しいトレンドなどを取り入れた革靴を世に送り出しています。

宮城興業

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

宮城興業

公式サイトより。

1941年に創業した我が社は、一貫して国内生産に拘ってきました。

革で靴を作るという文化は、本来歴史的にも伝統的にも西洋のものです。

「革に勝る素材なし、熟練された技に勝る機械なし」という靴作りの哲学は英国のバーカー社から学びました。

そこに日本人特有の勤勉さと探求心、そして感性を持ってすれば西洋のものに負けないものが絶対作れると信じています。

 

当社の社是の一文に「世界一の靴作りを目指し」とあり

毎朝、社員全員が唱和をしています。 唱和しているといつかは叶うというわけでは決してありません。

 

具体的に何を持って世界一というのかを理解し、その目標に向かって、

一歩ずつ着実に歩みを進めて行かなければなりません。

では、何を持って世界一と言えるのでしょうか?

 

規模でしょうか?品質でしょうか?ブランドでしょうか?

 

当社では、お客様一人一人の満足度と考えています。

靴は飾っておくものではありません。

 

履いて歩いて、足を守ってくれ、おしゃれとして楽しめるものだと思います。

革は手入れを怠らなければ長い間の使用に耐えるという最大の特徴を生かし、メンテナンスや修理も出来る革靴の良さを伝えて行くことが大切です。

そういう意味では、当社は革靴教の伝道者になって行かなければなりません。

 

1991年に当社創業50周年を迎えた時にそれらの概念をまとめ「和創良靴」という目的を掲げました。

和には日本らしさという意味と社員全員が力を合わせるという2つの意味があります。

「和を持って良い靴を作る」このことが、世界一の靴作りを目指すコンセプトです。

日本の数多くの製品が、外国で生まれた製品を目標にし改善を加えながら今や凌駕し、世界で愛されています。

きっといつの日か「革靴を作らせたら日本人が一番」と言われる時が来ると信じます。

 

時代の変化は目まぐるしいものがありますが、お客様の心に響き、長く愛される本物を届けられるよう日々研鑽を積んでいます。

当社のモットーである「開発と挑戦」を続けながら。

Perfetto(ペルフェット)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

Perfetto(ペルフェット)

有名シューズメーカーやアパレル、老舗靴店、一流百貨店などのOEM生産を行ってきた中で、様々な製法をこなし高い技術力を培ってきた実力派シューズメーカー「ビナセーコー」。

そのビナセーコーが2007年スタートさせたブランドです。

“Perfetto”とはイタリア語で「完璧」の意味、「完璧な靴作りを目指す」という表明でもあります。

細部にまで拘り、丁寧に作られたペルフェットの靴は快適な履き心地とヨーロッパの雰囲気を取り入れたスタイリッシュなデザイン、高級素材の仕様、繊細で高品質という、いいとこずくめのブランドです。

浅草靴誂(アサクサカチョウ)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

浅草靴誂(アサクサカチョウ)

公式サイトより。

2009年に誕生しました。

浅草を拠点にしていたオークニジャパンの長年培った靴作りのノウハウと仕事が丁寧で器用な日本人の老舗シューズファクトリーによって製造する「MADE IN JAPAN」ブランド。

流行に左右されない普遍的なデザインをベースに、グッドイヤー製法を中心とした伝統的な製法を用いた靴は、長年履き込むほどに深い表情を見せてくれます。

Oriental(オリエンタル)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

Oriental(オリエンタル)

公式サイトより。

2016年に始動したOrientalは、ジャパンメイドのシューズブランドです。

母体であるオリエンタルシューズでは、イタリアやフランスのメーカーと協業しながらグッドイヤー製法の靴を長年手がけてきました。

Orientalではそのグッドイヤー製法を用いながらも木型やマテリアル、フィッティングに対する考え方を改めて見直し、現代の日本人に合うようにアップデート。美しくもあり、快適な履き心地の革靴を作り続けています。

Orientalでは、「Dress」「Classic Casual」「Top Grade」「Women’s」の4つのコレクションをご用意しております。 ビジネススタイルの「Dress」、オンオフ兼用の「Classic Casual」、フラッグシップの「Top Grade」、3つのメンズコレクションに加え、2020年秋から女性にクラシックシューズを楽しんでいただくための「Women’s」コレクションを展開しております。

Orientalの靴には、いくつか特徴的なディティールがあります。

ライフスタイルの変化によって足が薄くなった日本人に合う木型設計をしていること。

フラッグシップのTop Gradeには、ハンドソーンウエルト製法を採用し、履き始めから屈曲性を高めていること。

最も特徴的なことは、つま先のライニングに奈良のタンナーで鞣されたディアスキンを使っていること。

ディアスキンは、優れた伸縮性と柔らかな足あたりで快適な履き心地を約束してくれます。

 

ファッション的なアプローチを重視するため、美しさへの拘りを強く持っています。

例えば、デザインと木型の造形は、その片方だけが良くても美しい靴にはなりません。

互いにバランスよくマッチすることで美しい靴がうまれます。

しかし、個体差が前提となる革を人の手で立体的に成形していく革靴において、一朝一夕にできることはありません。

そのため、製品化した後も納得のいくまで修正を重ね、日々アップデートし続けております。

Lobb’s(ロブス)

Lobb’s(ロブス)

大量生産しないLOBB’Sの靴は、そのスローライフな職人たちによる手作業で作られています。

LOBB’Sは、受け継がれた技術と情熱をもって生み出された靴を、本当の豊かさ(心とモノと時の大切さ)を知っている大人へお届けします。

 

靴職人の3代目として生まれたセネカ氏は、幼少の頃から父親に靴作りを叩き込まれ、20歳になるとデザインから製作まで全てを一人でこなすモデリストとして活躍しました。

やがてマレリー社のデザイナーに就任したことで、一躍脚光を浴びるようになりました。

そして’72年に独立し、’74年にロブスを立ち上げた後は、デザイナーとしての発想力・創造力を開花させ、「ビブラムソールのローファー」や「ドライビングシューズ」など、現代ではタウンユースとして確立されているスタイルを次々と発表し、一躍注目のブランドとして目されるようになりました。

近年では、イタリア人の日常履きであるレザースニーカーを再構築し、仕事にも休日にも、大人が履けるスニーカーとして展開しています。

また、ビジネスシューズにおいては、「ブリティッシュ・トラディショナル」を掲げています。それは身嗜みとしての正統性を英国に倣い、現在のスタイルやトレンドを反映させた味付けを、イタリアの縫製技術と色染め加工、そしてモードの国ならではの感性が担うことで実現します。

ライフスタイルが多様化し、年々トレンドが変化する中、 TPOに合わせたスタイルを提案できるのはイタリアンブランドLOBB’Sならではの強みと言えるでしょう。

Yanko(ヤンコ)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

Yanko(ヤンコ)

time-loverより。

YANKOに創業年は1961年、ホセ・アルバラデホ・プハーダス氏が高級革靴ブランドとしてバレアレス諸島のマリョルカ島で誕生しました。

大元を辿ると1890年、アルバラデホ一族が同族企業として靴の製造を開始したのが始まりです。

1950年代までは”Sanson’s”というブランドに携わっていました。

原材料の製造・調達・設計開発・製造・販売までを一貫しているのが特徴で、ソールも自社開発という徹底ぶりです。

またラスト(木型)も自社で一から削り出しており、日本人向けのラストも開発していることから日本国内でもファンを獲得しています。

ブランドよりも品質重視のメーカーの多くは細部のパーツまで拘っており、ノーサンプトンの”Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)”にも通じますね。

 

1980年に入ると年間100万足の靴を生産するレベルにまで大きくなり、ノーサンプトンを含むヨーロッパ最大手レベルのメーカーに成長。

現在でも衰退することなくアルバラデホ一族が経営を担っています。

 

またYANKOもお家騒動があったようで、創業者であるプハーダス氏とその息子ラミス氏が離脱してそれぞれ別のブランドをYANKOと同じマリョルカ島で創立しています。

1998年、プハーダス氏は今よりも質の高い靴を作りたいという想いがあり、これがYANKO社内で論争となりました。

プハーダス氏は自分を曲げず「それなら自分は抜けるから後は自由にやるといいよ」と、”CARMINA(カルミナ)”を立ち上げました。この時の彼の年齢は60歳、一生で二つの革靴ブランドを創業した稀有な人物で、彼にとって人生とは革靴を常に想い造り続けることなのでしょう。

80歳を超えた今でもノーサンプトンの革靴に負けないコストパフォーマンスの高い靴を作ってくれています。

 

そして息子のラミス氏は、父プハーダスが離脱した後YANKOのCEO(最高責任者)となります。

しかしながら父が去った理由と同じく革靴に対する理念の食い違いにより2002年にYANKOを脱退。

弟のアレハンドロ氏と数人の職人を連れて、小さな靴工房”MERRMIN(メルミン)”を創業しました。

起業するにあたりラミス氏は世界中のタンナーを巡り、高品質な革がどのようにできるかを独自に研究し、MERRMINの高品質かつ安価な革靴製造に活かしています。

ラストにも拘りを持ち、元々在籍していたYANKOと同じく自社で削り出してフィット感に優れる形状を追い求めています。

 

YANKOの革靴製造における特徴は、多くの名ブランドが採用しているグッドイヤー・ウェルテッド製法。

グッドイヤーはノーサンプトンで盛んに用いられた製法ですが発祥はアメリカです。

もともとハンドソーンウェルテッドが発展したもので、職人がやっても機械がやっても精度が変わらない部分は機械に任せたやり方です。

それでも職人の手が必要なので200工程2ヶ月弱掛かることが一般的です。

ウェルト(細革)とインサイドソールに付けられたリブでアッパー(外革)とライニング(内革)を挟み込んで縫い込むことでソールの張り替えることができるので、定期的なメンテナンスさえ怠らなければ半永久的に履き続けることができます。

 

そしてYANKOの代名詞とも言えるのが”ヨークソール”。複合ソールの意で前面をラバーソール、それより後側をレザーソールと材質が異なるのが特徴です。

YANKOではラバーソールを二重にして耐久性を高めていますが、土踏まずより後ろをレザーにすることで、ソール全体の耐久性・耐水性・通気性を併せ持つ機能性溢れる革靴が仕上がります。

SHETLAND FOX(シェットランドフォックス)

【55ブランド】国別の革靴総まとめ イギリス・イタリア・スペイン・フランス・日本靴

SHETLAND FOX(シェットランドフォックス)

公式サイトより。

「靴の美しさ・楽しさとともにアイロニカルなダンディズムを提案します」

シェットランドフォックスは、1982年(昭和57)にデビューしたリーガルコーポレーションのブランドです。

当時のリーガルコーポレーションの前社名である日本製靴が世界に通じる高級自社ブランドとして、主にセレクトショップや海外のシューショップ等で販売を行っておりました。

2009年春に、成熟してきた日本の靴市場において、「ブランドに惑わされない、日本人のための日本製の靴ブランド」として再デビューを果たしました。

日本人の足形を豊富な経験から分析し、外見からではわかりにくいリーガルコーポレーションならではの仕掛けを盛り込み、フィッティングと履き心地の良さを高い次元で実現しております。

流行にとらわれない永く履ける靴、それでいて大人の洒落を忘れずにいたい大人たちの為の靴です。